

| 亀山フルスペックハイビジョン液晶パネル搭載 |
| デジタルハイビジョン信号フォーマット(1080i)をありのまま表現できる16:9 フルスペックハイビジョン液晶パネル〈水平1,920×垂直1,080 画素〉を採用。放送される映像情報の約50%を表示する標準的なハイビジョンパネル(注2)に対し2倍のきめ細かさを実現、ハイビジョン放送本来の高精細映像を余さず楽しめます。 |

| 倍速ASV液晶パネル |
| シャープの液晶技術の粋を集め、速い動きの画像も美しい、倍速フルHD液晶技術を採用。パネルの性能を最大限に引き出す高画質エンジンと共に、圧倒的な高画質を実現しました。 |
| 亀山工場で培った先進の液晶技術から生まれた、新開発・倍速フルHD液晶技術を採用。通常1秒間に60枚の映像で構成される動画映像に対し、前後の映像から補間する当社独自のアルゴリズムで、通常の2倍となる120枚で表示する倍速駆動をフルハイビジョンで初めて(注3)実現しました。 |

| 左右・上下・斜めの速い動きもクリアな、滑らかでリアルな映像を再現 |
| 倍速技術用に新開発された、高速動画応答の倍速ASV液晶とあいまって、スポーツなどの速いカメラワークの映像やテロップ表示なども、残像感が少ないクリアな映像でお楽しみ頂けます。 |

| 最新液晶技術により、3000:1(注4)のコントラストを実現。黒の締まりと表現力を一層高め、映画などの映像コンテンツをよりリアルに、階調豊かな映像で楽しめます。またリビングコントラスト(注5)も1300:1(注4)を実現。明るいリビングルームでも、液晶ならではの漆黒と光輝く色彩を再現。たとえば、夜空にキラリと鮮やかに光る、花火の閃光などもくっきりリアル感溢れる高画質でお楽しみいただけます。 |

| 液晶の1画素を構成するRGBの各々のドットをさらに分割したセル単位で階調表現をコントロールする「マルチ画素方式」を採用。より自由な視聴位置から見やすい広視野角〈上下・左右176度(注7)〉を実現。斜めから見ると白っぽくなりがちな肌色も、自然な色合いで再現します。 |

| (注3) | 2007年2月20日現在、デジタルハイビジョン液晶テレビとして。 |
| (注4) | 画面を正面から見た場合。 |
| (注5) | リビングコントラスト(明室コントラスト)は室内照度が200ルクスの時のコントラスト比(JISが定める居間での団欒、 娯楽時の照度基準は300〜150ルクス)。 |
| (注6) | MPD=Multi Pixel Drive。 |
| (注7) | JEITA規格準拠(コントラスト比10:1が確保できる角度)。 |
| 奥深い赤、新緑の緑、透き通る肌色まで見える、4波長バックライト |
| 光の3原色に「深紅」を加え、自然な赤を再現する4波長バックライトを採用。色再現性がさらに進化し、AQUOSの色彩表現力が一段とアップしました。深みのある赤の再現力をより高め、健康的な肌色などの中間色の表現も限りなく自然に近い、微妙な美しさまで再現します。 |

| 明るさセンサー |
| 明るさセンサーを「入」にすることで、テレビを見るお部屋の明るさに合わせて、バックライトの明るさを自動的に調整。周囲の明るさにかかわらず映像再現力を高めます。また無駄に消費する電力も低減します。 |
| ピュアホワイト機能 |
| 映像に合わせてバックライトの明るさを自動調整します(標準モードのみ)。夜空に上がる花火の閃光など輝きのある白をより美しく再現します。また、節電効果もあります。 |